津軽三味線教室 のすけ会

津軽三味線について

津軽三味線とは

津軽三味線は、青森県津軽地方の民謡とともに発展してきた三味線です。

太い棹と厚みのある胴を持ち、撥で弦を打つように弾くことで、力強く響く音を出すことができます。

一方で、津軽三味線の魅力は迫力だけではありません。 撥の当て方、リズムの取り方、間の使い方によって、鋭い音、柔らかい音、深い音など、さまざまな音色を作ることができます。

力強さと繊細さの両方を持っていることが、津軽三味線の大きな魅力です。

津軽三味線

津軽三味線の特徴

太く、力強い音が出せます

津軽三味線は、一般的な三味線よりも棹が太く、胴も大きめに作られています。

太く、力強い音が出せます

そのため、音に厚みがあり、迫力のある響きが出しやすい楽器です。

ただし、単に強く弾けばよいというわけではありません。 よい音を出すためには、力まかせではなく、撥の使い方や身体の使い方が大切になります。

リズムの勢いを感じやすい楽器です

津軽三味線は、リズムの力強さも魅力のひとつです。

リズムの勢いを感じやすい楽器です

撥で弦を打つように弾くことで、音の立ち上がりがはっきりし、曲に勢いや躍動感が生まれます。

速く弾くことだけが魅力ではなく、間の取り方や音の置き方によって、津軽三味線らしいリズム感が生まれます。

音色の変化を楽しめます

津軽三味線は、弾き方によって音色が大きく変わる楽器です。

音色の変化を楽しめます

同じ一音でも、撥の当て方、弦への触れ方、左手の使い方によって、鋭くも、柔らかくも、深くも聞こえます。

音量や速さだけではなく、音の表情を作っていく楽しさがあります。

津軽三味線の音は、自由な表現へ広がります

津軽三味線は、民謡だけでなく、独奏曲や合奏、現代的なアレンジ曲などにも広がっている楽器です。

力強い音の印象が強い一方で、静かな曲やリズムを生かした曲など、表現の幅もあります。

実際の演奏の雰囲気は、講師プロフィール内の演奏動画でもご覧いただけます。

初めてでも、順番に学べば大丈夫です

津軽三味線は、見た目や音の迫力から「難しそう」と感じられることもあります。

ですが、最初から速く弾いたり、難しい曲に挑戦したりする必要はありません。

まずは構え方、撥の持ち方、音の出し方から、少しずつ慣れていくことが大切です。

のすけ会では、音色・リズム・身体の使い方を大切にしながら、初めての方にも分かりやすくお伝えしています。

実際に津軽三味線に触れてみたい方は、体験レッスンで音を出してみてください。

CONTACT

体験レッスンのお申し込み、
ご質問・ご相談は、フォームよりお送りください。
お電話でのご連絡も承っております。

体験レッスン申し込み・お問い合わせはこちら
Tel:082-548-5894